こんにちは。Saayaです。

子供を育てていると、自分のために使う

お金や時間はほとんどないですよね。

 

あったとしても、

 

ご飯を食べる時間 2分

パジャマから着替える時間 1分

 

以上。

 

みたいな日々ですよね(涙)

 

人と会う予定がなければ、

このくらいの時間しか自分に使わず

あとはひたすら子供の世話や家事に追われる毎日。

 

 

誰かに会うことがあれば、

化粧に5分くらい多めに使うことはあっても、

正直普段とそんなに変わらない・・・

 

 

私も、子供が6ヶ月になるくらいまでは

こんな生活を毎日続けていました。

 

 

そんなある日、子供が風邪をひいたので、

近くの小児科へ行きました。

 

激混みの小児科で待つ間、

雑誌でも読もうかと思い

ふと見た本棚に置いてあったのが

 

VERY(ベリー)

という雑誌。

 

 

いわゆるVERY妻という、

現代のキラキラ女子の憧れの的となる

女性の生活が載っているものです。

 

前から気になっていた雑誌だったので、

「セレブ妻ってどんな感じだろう?」と

興味をそそられて開いて読んでみました。

 

VERY妻の生活とは?

 

結論から言うと、

こんな生活できるわけないじゃん!

です^^;

 

 

その雑誌に出てくる女性は皆、

旦那様が高年収の男性で、

基本的な生活費はご主人の稼ぎで

成り立っていることが大前提。

 

なので、VERY妻も基本的には

専業主婦

と言う位置づけです。

 

でも、

 

 

住まいは都内のタワーマンション

チワワやトイプードルを飼っている

自家用車を所有(外車だとなお良し)

子供が1〜2人

子供たちはいつも可愛いお洋服を着ている

子供の習い事は英語やピアノやヴァイオリンなど

 

そして

自分の身だしなみもバッチリ

なんです。

 

洋服は高級感のあるものを着用

持ち物もトレンド感を忘れずに

お肌や身体のメンテナンスも抜かりなく

 

さらに

時々、特技を生かしてお仕事

してたりすると完璧なVERY妻!

 

「妻・母・女」

 

この3要素が全て満たされた時、

VERY妻は完成するのです!

 

※Saayaの個人的な感想も入っています(笑)

 

 

うーん、非現実的すぎる(笑)

 

 

この雑誌を、私が独身時代か

結婚後でも子供がいる前ならば、

あまり深く考えずにサラッと読めたかもしれません。

 

でもその時の私は、

ノーメイクで
髪もテキトーに一つ結びで、
脱ぎ着しやすいテキトーな服を着て、
毎日の食事すらままならない

そんな状況で、小児科でただ順番待ちをしている

ぐったり疲れた子持ち主婦でした。

 

 

憧れるどころか、

正直怒りすら覚えました。

 

 

こんな雑誌のような生活をする

セレブママなんか存在するの?

 

存在するとしても、

旦那さんが育児参加できる働き方だったりして

絶対1人で子育てなんかしてないし、

 

そうでなくても

お手伝いさんを雇って家事をしてもらえたり、

ベビーシッターに子供の面倒を

見てもらったりできるから

 

その分、

リフレッシュする時間があったり、

お金のことを気にせず化粧品を買ったり、

時にはエステや美容院にも行って、

綺麗でおしゃれなママを維持していられるんだ!

 

そんな風に思ってしまいました。

今思えば、それくらい気持ちがすり減って

心が疲れ切っていたんでしょうね。

 

VERY妻の世帯年収はいくら?ランチ代は?

 

では、具体的にいくらくらいの年収があれば

雑誌の中のような生活ができるのか?

 

答えは

 

1500万円

 

だそうです。

 

 

中には、

 

年収1500万円以上ないと無理でしょう!

 

という生活スタイルも載っているように思いますが、

 

どちらにせよ、

やはりちょっと非現実的な年収です。

 

 

こんな高収入がある男性と結婚することは

なかなか難しいですし、

共働きだとしても、

夫婦それぞれ700〜800万円ないと

世帯年収1500万円には到達できません。

 

 

たとえ、世帯年収で1500万円あるとしても

その分、妻である女性もバリバリ働かないと

年収800万円は維持できませんから

共働きでもVERY妻のような生活は難しいでしょう。

 

 

専業主婦であれば、ランチの時間は

比較的取りやすいと思いますが、

VERY妻は、500円のワンコインランチ、というわけには

いかないですよね。

 

最低でも1000円、

たまにはちょっと優雅に

3000円のプリフィックスコース

なんて感じでしょうね。

 

この値段にビクつくようでは

VERY妻への道のりは遠いことでしょう・・・

 

 

 

VERY妻のような生活をする方法は?

 

VERYに出てくるような奥さんになりたい!

 

呪文のようにそう唱えても、

現実的にはなかなか難しいことが多いですね。

 

お恥ずかしい話ですが、

私もかつて、

「どうしたらあんな生活ができるのか」を

スマホで検索したりしていた時期があります・・・。

 

今思えば、

無駄な時間だったな

と思います。

 

さらに恥ずかしいのは、

こんなに今辛いのは、

旦那が育児に全然参加してくれないからだ!

と、旦那さんに怒りをぶつけたこともあることです。

 

実際、旦那さんは仕事で帰りが遅かったり、

土日も疲れて寝ていたりと

育児参加率は確かに低かったのですが、

私がいつも不機嫌でいたら、参加意欲も下がる

のも今なら理解できます。

 

誰か代わりに掃除してくれないかな 

誰かに作ってもらったご飯が食べたいな 

誰かミルクを作ってくれないかな

 

誰か代わりに・・・

 

誰か・・・

 

その誰かの役割を、

旦那さんだけに押し付けていたのです。

 

でも、それは全て、

お金で解決できる問題

でした。

 

だからこそ、私もそうだったように、

多くの女性が

VERY妻になれば全て解決する

と勘違いしてしまうのかな、と思いました。

 

 

VERY妻になれば何が幸せなのか?

 

じゃあ、VERY妻のように

年収1500万の男性と結婚すれば

 

 

全て解決するのか?

幸せな生活が約束されるのか?

 

といえば、そういうことでもないと思うのです。

 

私も、何度もこの手の話題は

生後間もない子供を抱えて

外出もままならないのをいいことに

暇さえあればスマホで検索しまくっていました。

 

 

しかし結局、

肝心な答えはネット上には見つけられず

逆に余計な情報を目にしてしまって

不安を煽られたり不快な思いをしたりしていました。

 

 

ほんと、時間の無駄でした。

 

こういうことを検索する本当の理由は、

これなのではないでしょうか?

 

どうしたら VERY妻のような

幸せな状態になれるのか

 

 

素敵な旦那様がいて、

住むところがあって、

子供にも自分にもお金を使って、

さらに自分の趣味や仕事にも

時間を使える状態でいること。

 

もっと分かりやすくシンプルに言えば、

 

我慢することなく

自由に生活する状態でいられること

 

これが欲しい人が多いのではないでしょうか?

 

 

年収〇〇◯万円あれば幸せ

★★★のブランドバッグを買えれば幸せ

タワーマンションに住めば幸せ

外車を持っていれば幸せ

 

こういう風に自分を縛るから、

自分は不幸せだと勘違いしてしまうのです。

 

 

まとめ

 

幸せとは何かは人によって違います。

 

強いていうなら、共通することがあるとすれば

 

自分の希望する状態かどうか

 

という点に尽きるかと思います。

 

 

あなたの希望する状態はどんなものですか?

その希望に近づくには、どうすればいいですか?

 

私にとってその突破口になったのが、

ネットビジネスを行うためのブログ開設でした。

 

 

 

今では私は、1日1時間半ほどの労力で

月収10万円を得ています。

 

 

1年ほど前に、小児科でズタボロだった私とは

全く違う、心豊かな生活をしています。

 

とはいえVERY妻みたいな生活は

今でもしていませんし

これからもできないと思いますが

でも今、VERYのようなゼレブ雑誌を見ても

かつてのような気持ちは抱かないと思います。

 

なぜなら、

 

化粧品は独身時代のものを使う

お洋服は自分に似合うものを買う

靴は子供用(ペタンコ)と
旦那とデート用(ハイヒール)の両方を買う

時には子供を一時保育に預けてお出かけ

週に1回はホテルのラウンジでお茶をする

子連れランチは値段を気にせずレストランで

子供に必要だと思ったものは躊躇なく買う

旦那や両親にちょっとしたプレゼントを買う

月1で体のメンテナンスに整体やマッサージへ

 

このくらいのことなら

今は余裕で出来ているからです。

 

 

何を持っているかではなく、

何が出来ているか

 

 

そして

自分が望む状態になれているかどうか

 

それを判断基準にすれば、

自ずと何が幸せなのかは見えてきます。

 

あなたにとっての幸せへの道も、

ネットビジネスを始めることによって

その扉が開かれるのなら、

是非チャレンジしていただきたいと思います。