こんにちは。 Saayaです。

 

今年も母の日が近づいてきましたね。

今までは、私の母と主人の母に

それぞれからお花や欲しいと言われているものを

送ってきた、私にとっては

年中行事の1つ

でしかなかった「母の日」ですが

よく考えたら

 

私も母じゃん!!

 

と去年思い当たりました ^^;

 

とはいえ、去年はまだ息子も

1歳になったばかりでしたので、

「この子のおかげで母になれたんだなぁ〜」

なんてホンワカしていましたが、

 

人間とはゲンキンなもので

今年は

私も母として労われたい!

なんて願望がムクムクしてきました 笑

 

そこで、世間のお母さんたちは

どんなプレゼントをもらっているのか、

そして本当は何が欲しいのかを

調べてみましたよ^^

 

 

母の日プレゼントで欲しいもの、いらないもの

 

毎年、母の日が近づくと

街中にカーネーションが

溢れますね。

 

私も小さい頃は、母の日だからと

カーネーションを1本買ってプレゼントしたり

していたな、と思い出します。

 

世のお母さんたちはみな、子供が

お母さんありがとう」と

言ってくれるだけで嬉しいものですが、

やはり本心は別にあるようですね^^;

 

 

自分で買えないようなブランド物が欲しい

いつも行かないような豪華な食事に行きたい

ホテルに泊まって、1日家事から解放されたい

 

逆に、

エプロンばかり貰っても嬉しくない。

もっと家事をしろと?

『ありがとう』と社交辞令で言われても

結局負担は私にばかりかかって、何も変わらない

貰ったプレゼントが趣味に合わない・・・

 

とプレゼントする方が見たら

ちょっと悲しくなる意見も^^;

 

母の日は毎年来るわけで、

その度に高価なプレゼントを

するわけにもいかないし、

かと言って同じものばかりもつまらないから

贈る方も悩むし、

祝われる(?)側のお母さんも

イマイチ恩恵が感じられないのには、

 

お母さんたちが本当に欲しいもの

 

が伝わっていないからでは?と

私は感じました。

 

ママたちが本当に欲しいのは時間

 

家事から1日解放して欲しい

1人でゆっくりさせて欲しい

 

お母さんたちが欲しいものを調べていくと、

いろんな意見の中で結局たどり着くのは

 

時間が欲しい

 

だと気づきました。

 

これは専業主婦でも兼業主婦でも

同じのようです。

 

私も、子供を産んでから6ヶ月は

専業主婦だったのでよく分かるのですが、

世間のイメージとは違い、

専業主婦って家事と育児に追われて

自分の時間が全然ありません

子供がいたらなおさらです。

 

兼業主婦の方は、

専業主婦の方とは

また違った大変さがありますよね。

時間的な制限は専業主婦よりも

さらにあるでしょうし、

 

仕事もして家事も育児も全てしているのに

自分の時間がないことの苦しさ

 

これに苦しめられる方が

多いように思います。

 

 

もちろん、お子さんの病気や怪我で

仕事に支障が出るストレスもあり、

結局私は何のために頑張っているのか

虚しくなる時があると

私の友人の兼業主婦ママが言っていました。

 

当時、私は専業主婦だったので、

「兼業主婦よりかは時間はあるけど

自分のために使えるお金がない」と

悩んでいたので、

どちらが良いかなんて

判断はできませんでした。

 

そんな専業主婦も兼業主婦も

 

自分の好きに使える時間

 

そして、許されるなら

 

自分の好きに使えるお金

 

これが欲しいのが本心だと思うのです。

 

 

休みたいけど休めないのが辛い

 

主婦業には、有給がありません

 

休憩時間も家族の都合を優先し

その合間に取ることになりますので

自分勝手には取れないのです。

 

子供がまだ生まれて間もない頃、

お昼ご飯も食べられなくて

苦渋の選択で

3分で出来るカップラーメンを作りました

 

 

さあ、座って食べようと思った時、

子供が泣き出したので

お世話に向かいました。

 

そんなこんなで20分ほどが経過していて、

気が付いた時には

ラーメンは冷めてのびきっていました

 

抱っこしていないと

また泣き出すかもしれないので

息子を左腕に抱えたまま、

片手で立ったまま

冷めたラーメンをすすっていたとき、

なぜか頰を涙が伝いました

 

 

あぁ、私はカップラーメンすら

美味しく食べられないのか・・・

 

息子が悪いわけではない。

でも、私は一体なぜこんな辛い思いを

しなくてはならないのだろう?

 

考えても答えが出ないのは

わかっていましたが

誰にも怒りをぶつけられないからこそ

気持ちの持って行き場がなくて

辛かったです。

 

 

ママいつもありがとう

 

もし、その言葉をかけてくれるなら

 

毎日のご飯を用意するために

お家を綺麗にするために

トイレットペーパーを切らさないために

 

裏で冷めたラーメンを食べることもある

 

そういうところまで理解して

労いの言葉をかけて欲しい。

 

そう願うのはわがままでしょうか?

 

 

ママに心のお休みとお小遣いを

 

家族のために、人知れず努力と我慢を

しているお母さんたちのために、

どうか「心から休める時間」と

その時間を楽しむための

ちょっとしたお小遣い」を

家族からプレゼントするのも良いのでは?と

この記事を書いていて思いました。

 

ブランド物のバッグも、

大輪のカーネーションの花束も、

心がなくてもプレゼントできます。

 

でも、

ママいつもありがとう」という言葉とともに、

家族に見せてこなかった汗や涙を汲み取り

そんなお母さんの心を癒す時間をあげたら

本当に「私はお母さんで良かった」と

思えるのではないかなと思うのです。

 

もしこの記事を読んでいる方が

プレゼントする側の方だったら

是非検討してみてください。

 

 

そしてもし、読んでいるあなたが

「お母さん」だったら。

 

家族のために隠れて流した汗や涙

ぜひ自分で評価してあげてください。

 

その努力の上に、あなたの家族の幸せは

成り立っているのですから^^

 

 

願わくば、その努力をあなたの家族が

しっかり気づいてくれることを願いますが、

なかなか難しいこともあるかも知れません。

 

私も、なかなか自分のために使う時間とお金を

頑張って働く旦那さんにお願いするのは

気が引けてしまって、なかなか言いだせませんでした。

 

そこで私が始めたのが、

パソコン1台で自宅で出来る

ネットビジネスでした。

 

全くの初心者でしたが、

始めて5ヶ月で月収11万円に到達し、

その後も安定的に月収10万円

稼ぎ出しています。

 

自分で稼いだお金を使って

最初は家事を代行したり

積極的に家族で外食したり

少しずつ自分の時間を作っていきました。

 

その時間があることで、

私の精神的な安定が守れるようになり、

旦那との関係も良好になったり

育児や家事も楽しめるようになりました。

 

たった10万円でも、自分に収入があることで

育児も家事も自分の時間も満喫できていること

本当に嬉しいです。

 

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あなたも、より素敵なママになりたい

願っているのなら

私の方法を試してみてくださいね。