こんにちは、Saayaです。

 


この前、Yahooニュースを見ていたら

 

幸せだけど貧乏」と

お金持ちだけど不幸せ」の

どちらしか選べないなら

あなたはどちらになりたいか

 

 

という記事を見ました。

 

 

今、いろんな事件も起きているので

「幸せとは何か?」という

根本的なことを考える人が

増えているのかもしれませんね。

 

 

記事でもアンケートを取った

結果が載っていましたが

 

 

70%近い方が

 

 

幸せだけど貧乏

 

 

を選んだそうです。

 

 

まぁ、選択肢が極端だけど

私も「幸せだけど貧乏」を

選ぶかなーと思いました。

 

 

でも、その後コメント欄を見たら

意外にも

 

 

「不幸せでも金持ちがいい」

「お金があればどうとでもなる」

「金持ちで不幸せなはずが無い」

 

 

という言葉が並んでいました。

 

 

コメント欄だけ見たら、

 

 

お金持ちだけど不幸せ」を

 

 

選びそうな人の方が多かったです。

さて、あなたならどちらを選びますか?

 

 

あなたの日本国籍を売って欲しいと言われた話

 

 

私がまだ独身時代の時に

外資系の会社で働いていた頃のことです。

 

 

ありがたいことに、出張で

私は色々な国に滞在し

様々な人生を歩む人達と会いました。

 

 

あの石油王の住む国から

世界最貧国と言われる国に至るまで

本当に色々な国で様々な人々に

出会いました。

 

 

日本的な感覚で生きてきた私には

どの人の言うことも

良くも悪くもカルチャーショックでしたが

その体験全てが私の今を作っていると言っても

過言ではありません。

 

 

その中で、一番衝撃だった言葉が

 

あなたの国籍を売って欲しい

 

でした。

 

 

そう言われたのは、

なんとあのドバイに住む女性からです。

 

 

ドバイは世界有数のお金持ちの

住む国として有名ですが、

女性達は基本的には働かなくても

お金の心配は全くせずに

一生を過ごすことができます。

 

 

もちろん、女性が働かなくていいのは

父親や結婚相手が働いたお金で

生活することができるからで、

裕福な家ならばお抱え運転手もいるし

子供が生まれてもベビーシッターが

子供の面倒を見てくれます。

 

 

食事の用意も必要ありませんので

女性達はよく高級ホテルで

アフタヌーンティをしています。

 

 

そんな恵まれた環境に生きる

ドバイの女性の人生。

羨ましいですね。

 

 

私もそう思っていた矢先に

会社で出会った資産家の奥さんと

ちょっと仲良くなりました。

彼女は生まれも育ちも

生粋のドバイ人です。

 

 

高級ホテルで

金箔の浮いたカプチーノ(!)を

ご馳走になりながら

何の気なしに世間話をしていたら、

いきなり真剣な顔になった奥さんから

 

 

「あなたの国籍を売って欲しい。

私も日本人になりたい。」

 

「いくらで売ってくれる?

1億で足りるかしら?

もちろん、私の国籍と交換だから

この生活も全てつけるわ!どうかしら?」

 

と言われた時はビックリしました。

 

お金があっても手に入れられないもの

 

もちろん、この言葉は冗談ですよ^^

そんな法に触れることは

私も彼女も本気では望んでいません。

 

 

でも、彼女がそこまで言ったのには

理由があるのです。

 

 

「私は生まれた時から

 金銭的には裕福で何不自由ない生活を

 親のおかげで出来てきた。

 でも、だんだん大きくなると、

 『あれがしたい』『これがしたい』と

 いう欲求が出てくるわ。」

 

 

「でも私は、16歳の時に

 今の夫とお見合いで結婚し、

 19歳の時から子供を3人産んで

 今は27歳になる。

 あなたと同い年ね。」

 

 

 「同じ女性で同じ27歳なのに

  あなたと私はこんなに違う。

  私はね、本当は大学で勉強したかったの。

  オシャレだって、あなたのように

  可愛いネイルや白の刺繍入りの洋服が着たい。

 

 「服だけじゃないわ。

  あなたは日本人だから、

  パスポートがあれば

  世界中どこへでもいける。

  でも、私はそれが許されない。

  女性は1人では国を出られないのよ。」

 

 

 「決して、自分の人生が嫌なわけではないの。

  でもね、あなたが自分の好きな仕事をして

  好きな服を着て好きな人と結婚できるのは

  本当に幸せだって気づいてね。

  お金があっても、出来ないことって

  意外と多いのよ。」

 

 

  そう言って、

  彼女はちょっとだけ

  寂しそうに笑っていたのが

  今でも思い出されます。

 

 

ようは自由があるかどうか

 

みんなそれぞれ色々な価値観を持ち

自分の望む人生があります。

だから幸せのカタチも違います。

 

 

幸せになるために

お金が一円もいらないなんて

綺麗事を言うつもりはありません。

 

 

でも私は「幸せだけど貧乏」を

選びますね。

 

 

ドバイ人の奥さんの話で、

お金があっても

全てが叶うわけではないし、

必ず幸せになれる保証はないと

知ることができたからです。

 

 

要するに、お金のあるなしで

幸せ不幸せは決まらなくて、

自由かどうか」が

大事なポイントだと思うのです。

 

 

そして私はこの選択肢にしたのには

もう一つ理由があります。

 

自分で稼ぐ力をつければ

「貧乏」は変えられるから。

 

 

今、こうして自分で稼げるようになって

月収10万円って大した額ではないかも

しれないけれど、

 

 

自分の好きな時間に

自分の好きな場所で

自分のために使えるお金を

自分で稼ぐ

 

 

ということが

いかに私の心を安らかにしてくれて

いるかを考えると、

 

 

自分で稼ぐ10万円

の偉大さを感じざるを得ません。

 

 

もちろん、月収10万になっても

私はスーパーへの買い物は週1

献立を決めてまとめ買いをしますし

 

 

今住んでいる家は

40年の社宅なので

お掃除ロボットのルンバちゃんを

置けないほど段差がひどい(笑)

 

なのでお掃除は結構大変です。

 

 

決して湯水のごとく

お金を無駄遣いしているわけでもないし

お姫様のような生活はしていません。

 

でも、「不自由じゃない」んです。

 

自分で稼ぐ月収10万円のおかげで
金銭的な余裕だけでなく

 

自分のしたいこと
ある程度できている

 

という心の余裕をも
手に入れられたので
その価値は正直、
10万円以上であると実感しています。

 

日本で暮らしていると、
年収がいくらだとか
結婚してるとかしてないとか
子供がいるとかいないとか
そういう細かいことで
悩むことも多いですが

 

このドバイ人の奥さんに
出会ってからは

 

そもそも自分で選べるって
凄いことなんだな

と強く思います。

 

 

あなたにとって、選択の自由の値段は?

 

実は、日本国籍って

世界的に見たら

ものすごく恵まれているんですよ。

そのことを意外と知らない方が

多いように思います。

 

 

昔は自分が日本人であることに

そこまでありがたみは

感じていなかったけど

このドバイ人の奥さんに

このように言われてからは

 

「神様に

『どの国籍とでも交換してあげる』と

言われても、私は『日本国籍』を選ぶ」

と自信を持って言えますね。

 

 

あなたはどうですか?

日本国籍を

1億円で買い取ると言われたら

売りますか?

10億円?100億円?

 

その判断には
色々な意見があるでしょうが
1つだけ確かなことは、

 

自由はプライスレス

 

です。

 

逆に自由がないのは
例え10億あっても100億あっても
幸せではありません。

 

これだけは断言できます。

 

自由であること
選択できること

 

これは本当にありがたいことです。

 

選択の自由があることに感謝して、

悔いのない選択をしていきたいですね。

 

 

 

もちろん、国籍やパスポートの

売買はできませんが、

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