こんにちは。Saayaです。

 

現在1歳半の息子を育てている私ですが、

生まれたばかりの頃は

儚い命にハラハラしながら寝不足と戦い、

ようやく1歳になったと思ったらちょこまか動き出し、

子育てって子供の歳によって必要な対処が違うから、

どのタイミングも本当に大変だなと実感しています。

 

我が子は可愛いんですけどね。

毎晩、寝顔をみては

「産んでよかったなぁ」と思うのですが

いざ子供が想定外の動きをしたり、

自分のしたいことができないと

どうしてもイライラ・・・。

 

毎日が子供のための時間で

ほとんど消費されていきます。

 

 

そんな子育てに奮闘する私に、

実の母や年配の女性がよく励ましてくれるのですが、

決まっていうのが

「3歳になればかなり楽になるわよ」

というフレーズ。

その針の先を見つめて奮闘する日々なのですが、

果たして本当に3歳になったら

「なんだこれはー!」と感動するほど

楽になるのか?

 

実際の友人の様子も含めて

色々と調べて考察してみました。

 

 

「3歳になったら楽になるよ」の理由は?

 

3歳になったら子育てがぐんと楽になるよ。

 

そんな風に声をかけられることが時々あります。

最初は「そうなんだー」くらいにしか

思っていませんでしたが

じゃあ実際、どうして楽になるのか?と

3歳前後の子供がいる友人の様子も交えて

改めて考えてみました。

 

 

理由①言葉での意思疎通が可能になる

 

生まれてからしばらくは

大して動かなかった我が子も

1歳になる頃にはハイハイでどこまででもいくし、

歩けるようになったらかなり遠くまで移動できます。

 

そうなると、目が離せなくなって

意識してみていないと危ないなと思うようになりました。

 

また、その頃から言葉も出始め、

意味のわかる言葉を話したりすると

ものすごく感動を覚えるものです。

 

しかし、同時に訳のわからない言葉を

絶叫するように発するようになったり、

意思もはっきりしてくる関係で

思い通りの行動をしてくれなくもなるので

私が「これは育児ノイローゼになるわ・・・」と

思ったのもこの頃です。

 

そんな日々に一縷の望みが出始めるのが、

3歳頃になるとある程度、

言葉での意思疎通ができるようになるので

 

「ここでは静かにしようね」と言い聞かせたり、

子供の要望を理解したすることができるように

なります。

 

言葉が通じるようになるのは大きいですよね。

 

 

理由②幼稚園に行くので自分の時間が増える

 

3歳になれば、通常は幼稚園に入園しますね。

 

お弁当作りやママ友との付き合いは

ちょっと大変かもしれないけど、

朝9時くらいから2時くらいまで、

最長4時間は自分の時間が毎日あるだけで

ものすごくリフレッシュできると思います。

 

私の友人も、3歳になった娘ちゃんが

幼稚園に行き出してから、行動範囲が広がって

とっても楽になってありがたい、と言っていました。

 

最初は毎日幼稚園に行っちゃうのが

ちょっと寂しかったみたいですが、

やはり自分の時間があってこそ

家族に尽くせるというものですよね。

 

私が知る限りでは、

「3歳になると楽になる」というのは

子供との意思疎通が図れるのでお世話が楽になる

そして

自分の時間が増えるのでリフレッシュする時間ができる

ことが理由であると思います。

 

3歳4歳5歳の子育てが辛いのはなぜ?

でももし、本当に

「3歳になったら楽になる」のなら

なぜ3歳〜5歳子育てが辛いと嘆くママが

増えているのでしょうか??

 

その辺りも、友人との会話で推察してみたいと思います。

 

 

①自己主張がどんどん強くなる

 

3歳を超えたら、もう赤ちゃんではないですよね。

それが親としても嬉しい反面、

そのくらいの子供も大人顔負けなほど

いっちょまえに口応えをしたり

反抗してきたりと

しっかり自己主張をしてきます。

 

しかし、相手は子供なので、

主張も筋が通っていなかったり、

結局自分の希望通りにならなくて

泣きわめいたりしちゃうことも。

 

しゃべれるからって、

大人の思う通りに動いてくれないので

それではママもストレスがたまりますよね。

 

特に、男の子だったりすると

女の子と比べると言葉の発達がゆっくりなので

まだ3歳でもしっかり喋れないこともあり、

そうすると力や意思は強いのに

言葉にできなくて子供もイライラし、

癇癪を起こす・・・なんてことが

あったと、友人ママが言っていました。

 

言い返してくる、という点でいうと

もっと年齢が進んだ5歳あたりが

より辛いと感じる人もいるそうです。

 

言葉数も増えるので、

それこそ大人が困るほど

ああ言えばこう言う状態になり、

大人気ないとわかっていても

親の方がキレちゃったりして、

夜に自己嫌悪で涙した友人もいました。

 

決してお互い悪気はないからこそ

解決方法がなかなかなくて辛いですよね。

 

 

②「なんで?」「どうして?」が辛い

 

女の子のママである友人と

お家でランチをした時に思ったのですが、

女の子って本当によく喋るんですよね。

 

傍目には可愛いのですが、

友人であるママ本人はちょっとお疲れの様子。

 

大好きなプリンセスのこと、

お友達との出来事を、

機関銃のようにずううううううーっと

ママに話しかけています。

 

それこそ、私と友人が話す暇もないほどです(笑)

 

その女の子の話が落ち着いたタイミングで

何かを話そうとすると

 

「大人の話はつまらない!お話やめて!」と

止められる始末で、

結局本当に会っただけで終わった日もありました。

 

友人はその子の話を

聞きながらもうまく流しているというか、

耳は傾けるけれども集中しすぎると疲れるので

要所要所を聞き取って相手をしていて

うまいなぁと思いました。

 

やはり、何年も一緒にいるので

うまい妥協点をわかっているのでしょう。

 

でも、その子は正社員として仕事をしており、

普段は娘ちゃんは保育園に行っています。

 

その友人曰く、この状態が

平日の夜と休日だけで済むからいいものの、

毎日だったら発狂すると言っていました。

 

お話できない頃も

意思疎通ができなくて大変ですが

出来るようになっても

言葉が溢れる時期というか、

伝えたくて伝えたくてしょうがない!!という

子供の欲求に答えるべき時期である

4、5歳前後の時期も、

親にとってはちょっと辛抱の必要な時期なのかも

しれないと思いました。

 

育児や子育てが辛い時の対処法は?

そうはいっても、世のお母さん方は

そういうイライラや疲れに

なんとか対処して頑張っています。

 

ではどのように対処しているのでしょうか?

いくつか例を挙げてみます。

 

①誰かと話して自分の感情を表現する

 

やはりこれが一番ですよね。

実の両親だったり、同じく子供を持つ友人だったり、

地域の母親学級やネット上でおしゃべりするだけでも

かなり気持ちが軽くなります。

 

具体的な解決方法はないのですが、

だからこそ誰かに話すことで

気持ちがスッキリすることが

私も何度もありました。

 

それが例え、いい気持ちばかりじゃなくても

とにかく、自分の気持ちを表現する

 

それだけですごく気分転換になります。

 

②自分のための時間を持つ

 

子育ては24時間365日続きます。

定休日はありませんし、

子供を見ながらでは自分の好きなことは

ほとんどできません。

 

 

それが子育てというものだ、と言われれば

それまでですが、

じゃあこのイライラも我慢しろと??

 

そのイライラを我慢した結果、

子供に悪影響があるならば、

いっそのこと子供から離れて

自分のための時間を持つべきです。

 

1時間でもいいから、

旦那さんやご両親、

信頼できる友人にお願いして

1人になる時間を作るのです。

 

コーヒーを飲みにカフェに行ってもいいし、

定期的に週に1時間前後の

自分の時間を持てるならば、

趣味の時間にするのもいいですよね。

 

ヨガに行ったり、好きな手芸をしたり。

 

とにかく、自分と向き合う時間を作るのです。

 

私は、たまに主人に子供を預けて

コーヒーブレイクや整体に行くこともありますし、

月に2、3回は一時保育に子供を

1日8時間預かってもらいます。

 

 

主に、ネットビジネスをするために

預けていますが、

パソコン1台あれば作業はどこでもできるので

ホテルのラウンジでお茶しながらや、

1日2000円ほどで長居できるスパなどに行って

リフレッシュしたりしています。

 

自分の時間を持つことで、

子供に対するイライラも解消できて、

再会した時に改めて

子育て頑張ろう!と思えます。

 

一人時間は絶対に必要ですよ!

 

③仕事をしてお金を稼ぐ

 

結論から言うと、

自分で稼ぐことで悩みってかなり解決します。

 

特に、自分のために使うお金を稼ぐことは

幾つになっても女性にとっては大切なことです。

 

でも、子供ができると女性は

どうしても仕事を第一にはできない時期が

どうしてもあります。

 

子育てに邁進したいから、

仕事をせずに子供と一緒にいたい。

 

そう思って退職するママも、

そうできなくても本心ではそれを望んでいるママも、

どちらもいますよね。

 

でも、どっちの状態でも結局不安があるものだと

専業主婦の友人と

兼業ママの友人の両方の話を聞いていると

強く思います。

 

特に、専業主婦のママは

お金のことで悩むことが多いように思います。

 

それは決して、生活費が足りないとか

そういう問題にとどまらず、

 

子育てだけしていると、

子供中心になりすぎるあまり

自分のことを後回しにしすぎて

 

ちょっと欲しいものがあっても

「そのぶん我慢したら子供に使えるかも・・・」

と、お金を自分のために使う気が

どんどん無くなっていきます。

 

自分に使いたいお金を使えない苦しみ

それがいつのまにかイライラになっている、

そんなママは多いのではないのでしょうか?

 

実は何を隠そう、

出産して数ヶ月の私がこの状態でした。

 

自分の時間もあるし話し相手もいる。

それでもイライラが収まらなくて

結局旦那に八つ当たりしてしまう・・・。

 

 

私は妊娠を機に退職したので、

出産後は子育てにたっぷり時間を使えたし、

幸い両親も近くにいたので話し相手もしてくれたし、

時には子供を預けることもありました。

 

主人も仕事を一生懸命頑張ってくれるので

贅沢をしなければ金銭的にも困ることはない。

 

そんな恵まれた状況なのに、

なぜかイライラが収まらない・・・。

 

もちろん、産後のホルモンバランスの

乱れもあったと思います。

 

でもそれを差し引いても、

根本的な焦燥感やイライラは

無くなる気がしませんでした。

 

その原因は、

「自分の価値を見失っていたから」

だとあとで気づきました。

 

子育て中心の私は、

自分の服にも肌にも体型にも気を配れず

社会との繋がりも感じられず、

小児科で見たセレブ妻雑誌に

無用な怒りを覚える始末でした。

 

私も、主人に手伝って欲しい

家事や育児のあれこれがありました。

 

でも朝7時に出勤して夜10時に帰宅する

忙しい主人にお願いできることは

ほぼなかったです。

 

忙しい主人をあてにせずに

私の時間を増やすためには、

外食や一時保育を利用すれば良いと

両親からもアドバイスを受けたのですが

 

私に使うためのお金を欲しいと

これ以上生活費をねだることは

どうしてもできませんでした。

 

なので私は、

在宅で出来る仕事を探した結果、

ネットビジネスが一番メリットがあると判断し、

子供が半年になるタイミングで

取り組み始めました。

 

現在は月10万円を安定的に稼げています

1日にパソコンに向かう時間はせいぜい2時間です。

 

この「自分のために使うお金を稼ぐ」ことで

外食も一時保育も気兼ねなく利用できますし

美容代も自分で出せるので、

現在は子育てに関しての不満を

主人にぶつけることは

ほとんどなくなりました。

 

自分で稼ぐって、お金を得ると言う

直接的な理由だけでなく、

たくさんのメリットがあることを

身を以て実感しています。

 

まとめ

 

1歳半になって、しゃべり始めた息子を見て

母が常々言うのは、

「何歳になってもその都度子供は手がかかる」

ということです。

 

子供を育てるのは、もちろん喜びも多いのですが、

その年齢によって悩みは違うし、

だとすると

子育てが楽になる年齢なんて本当はない

んじゃないかと思います。

 

ならば、その都度かかるストレスに

臨機応変に対処して、うまく解消していくしか

解決方法はないのではないかと思うのです。

 

私の場合は、ネットビジネスに出会えてことで

自分で稼ぐことができるようになり、

そのおかげで外食や一時保育を利用して

自分の時間を持つことが可能になりました。

 

副産物として、自分の好きなものや

子供の教育費に

気兼ねなくお金を使ったりもできます。

 

自分で稼ぐことができることが

こんなに自分を助けてくれるとは思わず、

ならばこの良さをより多くの人に伝えたいと

このブログを立ち上げ、無料メルマガにて

その方法を公開しています。

 

このブログを始めてから、

自分の気持ちを記事にすることでストレス解消

できるというメリットにも気づき、

本当にネットビジネスと出会えて良かったなと

日々感謝しています。

 

 

趣味(自分の時間)・仕事・自己表現(社会との繋がり)

と言う実益を兼ねたネットビジネスは

育児のストレスを解消する手段として

大変有効です。

 

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